股関節痛(足の付け根が痛い)方へ

歩くと足が痛い、椅子から立ち上がると痛い、医師からは「手術するほどではないから、様子をみましょう。」と言われたあなたへ

あなたの痛み、辛さ、いらだち・・・院長にはわかります。
自分の母親が同じ症状であり、小学校の頃、苦痛に顔をゆがめている母親をみていました。痛みで眠れない状態が続き、最終的に母親は両方の股関節を手術いたしました。
自分の母親と同じ状態にはしたくない。現在の職業についた理由でもあります。

〇こんなことでお悩みではありませんか?

  1. 歩き始めや、立ち上がり動作で痛みが出る。
  2. 正座や足を組む動作がしづらい。
  3. 片足で立ち上がって靴下を履けない。
  4. 動いている時はいいが、夜寝る頃になると痛みが増す。
  5. そもそも痛すぎて医師に手術を勧められている。

                  〇当院の考え方

お体の状況によりますが、当院では手術を否定しません。股関節の骨に問題がある場合、骨の変形、骨を受ける部分の形成不全、家族性の遺伝(母親や親戚に同じような状態の人がおられる)場合は手術も選択肢の一つだと考えます。

ただ、人工関節等に交換すると耐用年数(約20年といわれております。)があることも事実です。(私の母親も50代で手術をして、70代で人工関節の交換をしております。)技術も進歩しております。手術をお考えの方は、詳しく医師に相談してみてください。 

〇痛みの原因

〇変形性股関節症の原因
変形股関節症は、関節軟骨の変性、摩耗により関節に破壊が生じて、破壊に対する反応として骨増殖(骨硬化、骨棘)を特徴とした疾患。

①原因がはっきりしないもの・・・一次性股関節症(15%前後の割合)
②先天性股関節脱臼、亜脱臼、臼蓋形成不全によるいわゆる(亜脱臼(脱臼性)股関節症)(約80%)・・・二次性股関節症

〇二次股関節症の種類
⑴先天性疾患
 a.発育性(先天性)股関節脱臼(亜脱臼)・・・股関節が抜けている。(抜けかかっているもの)
 b.臼蓋形成不全・・・股関節を受ける部分の形成が、良くないもの。

亜脱臼性股関節症(a.b)の自然経過
臼蓋骨形成不全や軽度の亜脱臼が治療されずに放置された場合、股関節症はいずれかの時期に発症する。その時期は臼蓋骨形成不全や亜脱臼の程度、患者の日常生活のおける活動量などで異なるが、通常は20代前後で何らかの痛みを訴えるようになる。

〇よくある症状
股関節痛や大腿部痛(太もも周囲の痛み)、殿部痛(お尻の痛み)、背腰痛(背中や腰の痛み)などがある。
股関節症初期における痛みは、長時間の歩行後などのだるさや運動開始時の痛みとして現れ、病期が進行すると痛みが持続性となり安静時痛(何もしていなくても痛い)や夜間痛(寝ている時も痛い)がおこる。

〇股関節痛の原因と対処方法の例
①摩耗した関節軟骨粉により生じた滑膜炎による痛み(何らかの原因で体の一部分が赤く腫れ、熱や痛みが発生した状態)・・・臼蓋骨形成術や骨盤骨切り術(手術)
②周囲の筋肉疲労によるだるさ痛み・・・筋力訓練
③関節症が進行した際の軟骨下骨層の破壊や効果による痛み・・・人工関節置換術(手術)
※標準整形外科学[第9版]一部抜粋および補足

〇患者さまの喜びの声

「足の痛みもなくなり、首、肩もラクになりました。」(40代女性)
(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)

「腰と股関節の付け根の痛みがとれました。」(40代女性)(個人の感想です。効果を保証するもではありません。)

「交通事故で痛めた股関節痛もバッチリ治りました!!」(30代男性)(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)

〇当院の施術について
股関節の痛みを取り除いていくために「痛い所」をマッサージしたり、無理やり動かしたり、痛みを伴う施術はおこないません。背骨をゆっくりと動かして、背骨のゆがみを取り除き、体が動きやすい状態にしていきます。

背骨のゆがみが整うと、患者様自身の自己治癒能力が働いて体全体が、調子のよい状態になっていきます。

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股関節に痛み、違和感がある方。痛み止めを飲んでごまかしているが、限界をむかえている方。ひどい痛みではないが、時々痛い方はおられませんか?
当院で一度施術を受けてみませんか。

〇あなたにはこんな未来が待っています。

  1. 立ち上がり動作や、動きはじめを気にせず動き出せる。
  2. 椅子やソファーを気にすること無く座れるようになる。
  3. 靴下やズボンをスムーズにはけるようになる。
  4. 夜もぐっすり眠れるようになる。
  5. 手術回避して、気分よく毎日を送ることが出来る。